Jenkinsを使い始めたのでメモ。インストール方法とかプラグインとかテーマとか

Jenkinsとは

超高機能cronだと思えばいいよ(先輩より

Ubuntu 12.04へのインストール

以下のURLに従えばできる。

https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Installing+Jenkins+on+Ubuntu

wget -q -O - http://pkg.jenkins-ci.org/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo deb http://pkg.jenkins-ci.org/debian binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list'
sudo apt-get update
sudo apt-get install jenkins

まとめると、

  1. 新しいjenkinsのpackageをリポジトリに追加して
  2. apt-get でインストール(2013/11/16 現在だと、1.5.39が入る)

※1の手順を省くと、少しバージョン(1.4.x)の古いjenkinsが入ってしまうので注意

Mac OS Xへのインストール

brew install jenkins

でおk。

プラグイン

インストールしたものをメモ。他にも便利なのはたくさんあると思う

テーマをDoonyにする

見やすい、オススメ。気に入った。

https://github.com/kevinburke/doony

上によれば、

Doony is a series of UI improvements on top of Jenkins. Install this to make your Jenkins user experience much better.

とのこと。良い。使い方などは、githubのdoonyのREADMEを見るか、あるいは以下の日本語の記事にも書いてある。

JenkinsのUIをすっきり変化させるテーマdoonyを試す | Safx

必要なプラグイン

  • Simple Theme Plugin
  • Jenkins jQuery plugin

※テーマのプラグインだけでなく、jqueryのプラグインもインストールしないとダメなので注意

おわりに

これでテストもろもろ自動化だー

その他メモ

  • /etc/default/jenkinsでjava起動時に文字コードをutf-8にしても、コンソールのログで日本語が化ける?
    • /etc/default/jenkinsを変更前に実行したものは化けたまま。変更後に実行すると、化けない
    • Jenkinsのバージョンを1.4.xから1.5.39にしたらオプションつけなくても化けなくなった?たぶん
    • ちな、Macのbrewでインストールしたものは、日本語文字化け問題に悩まなかった。新し目のjenkinsはデフォがutf-8にでもなってんですかね
  • brewでインストールすると、jenkinsユーザは作られない。ubuntuでインストールすると、jenkinsというユーザが作られ、jenkins権限でdeamonが立ち上がる
    • スクリプトでsudoするために、visudoで jenkins ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL しておく
  • workspaceの場所
    • brewでインストールした場合、~/.jenkins/ にできると思う
    • ubuntuの場合、/var/lib/jenkins/ にある
  • Macの場合、jenkinsの実行ユーザをちゃんと考えないとですね