Goに関する良記事

いくつか見つけたのでメモる

Why We Think GoLang Is Ready For Early Stage Startups

とあるスタートアップがウェブでGoを使うという意思決定をした理由、その決断に至るまでのプロセスが書かれている。また、その過程でGoを使うことによる利点・欠点が簡潔にまとめられてる。参考になった

Go Getter - Performance comparison to C++ business card ray tracer

GoとC++のパフォーマンスの比較。Ray tracingというCGの手法を用いて比較をしていて、Goでも最適化するとC++並のスピード出ますよ(そしてC++と違ってGCあるしマルチコアにも簡単にできるしGoいいよ)って話。(自分へのメモのため画像を拝借していますが、意味がわからないと思うので元記事を参照してください)

ただoptimized Go vs un-optimized C++なので注意。Goの最適化が主旨の記事です

Go Getter Part 2 - Now with C++ optimizations

さっきの続きで、こちらでは最適化したC++と比較されてる。OpenMP使って並列化してるようだけど、あれ、まだC++の方が遅い・・(正直意外

Go Getter Part 3 - Further optimizations and a multi-threaded C++ version

これで最後。C++(とGo)をめちゃくちゃ最適化した、って奴ですね。C++の方が二倍程度速くなったよう。 ただ、やっぱC++の方が良かった、というよりGoがC++並になるのも時間の問題って感じですね。

さて

このまとめで何が言いたかったというと

「Goを使わない選択肢がない」

まぁ半分冗談(ケースバイケースだし)ですが、僕のようにC++をメインで使っているけど不満ありまくりな人は、一度Go使ってみてもいいんじゃないでしょうか、と思います。C++の百倍書きやすいです